モンタニエ博士の警告
ワクチンはウイルスを養い、そして広める
2021年8月20日、2008年のノーベル賞受賞者であるフランスのリュック・モンタニエ博士は、昨年春に続き重大な警告を発した。
- 去年いった「受容できない過ち──科学的、医学的間違い」は向こう見ずな放縦さで続いている。
インフルエンザとCovid-19から守るのではなく、ワクチンはウイルスを養い(そして広げている)。歴史がそれを証明するだろう。
ワクチンは将来、恐らく現在の治療に耐性のある変異株をつくる。これは、ウイルスが細胞に入り、病気を悪化させる抗,体依存増強(ADE : Antibody Dependent Enhancement)と呼ばれる現象だ。この現象によりウイルスが細胞の中に入り、病気をより悪化させるのだ。それはインフルエンザやCovid-19を引き起こすウイルスの中で起こっている。
モンタニエ博士は、彼が健康に害を与えることを知っているこワクチンの接種を拒否している。イスラエルの最高裁判所判事に宛てた書簡で彼は、「ワクチン接種政策による潜在的な危険性をまとめたい」と述べ、下記のように集団接種を停止するよう要請した。
1.短期的な副作用:いまわれわれが見ていものには、ワクチン接種に対して見られる通常の局所反応ではない、接種者の生命に関わるワクチン混合物の成分に関係するアナフィラキシーショック、または重度のアレルギー、あるいは細胞形成不全までに至る自己免疫反応がある。
2.ワクチン保護の欠如
2-1. 抗体促進の誘導
誘導された抗体はウイルス感染を中和せず、逆に接種者(の免疫)に依存してそれを促進する。接種者はすでにウイルス不顕性感染している可能性がある。自然に誘導された抗体の低い水準では、ワクチンによって誘導された抗体と競合する恐れがある。
2-2. 新しくできた変異株は毒性と感染性が強くなる
高度に暴露された集団内においてワクチン接種によって促進された抗体の生成は、それらの抗体に対抗する変異株の選択へと導く。その変異株はより毒性を持つかより強い伝染性を持つことができる。これが今われわれが見ているものだ。終わりのないウイルスとワクチンの追っかけっこは常にウイルスの勝利となる。
3.長期的影響
メッセンジャーRNAワクチン製造者の主張とは反対に、ワクチンはウイルスのRNAをヒトゲノムに統合する危険性がある。実際、われわれの一個一個の細胞にはRNAからDNAへの逆転写酵素の能力をもつ内因性レトロウイルスがある。
これは希なことだが、胚(生殖)細胞のDNA通過とその将来の世代への伝達が行われる。それを排除することはできない。予測不可能な未来に直面させられるいま、接種は控えた方がいい。

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