https://tass.ru/kosmos/24042311

地球より大きな鳥のような天体が太陽の上空で発見される

画像には、「鳥」または「飛行機械」がはっきりと写っており、その背後には「炎の軌跡」が伸びているように見える。

モスクワ、5月25日。 /望遠鏡を使用した科学者たちが、太陽の上空約15万キロメートルの鳥のような物体を発見した。 これはIKI RASの太陽天文学研究所のウェブサイトで報告されている。

5月24日、ある望遠鏡からLASCOが受信された。画像には鳥か航空機に似たものが確認でき、その背後には火の跡が伸びている。 この天体の翼の長さは約15万キロ。 太陽面からの高さは約200万キロに達する。 光学的な物体ではなく本物だと仮定すると、地球の10倍以上の大きさになる。




【太陽の傍を飛ぶ これは「火の鳥」?!】 🐦‍ 真っ赤な世界を翼を広げて飛んでいる。地球の10倍の大きさの、鳥に似た謎の光の物体をロシア人科学者らが発見した。 「翼」の端から端までが約15万キロで、太陽の上空200万キロを悠々と飛行中の物体は、 今、ロシア科学アカデミー宇宙調査研究所の太陽天文学実験室がその正体を研究中。 皆さんは一体何だと思いますか? 🔔 で世界を知ろう
写真:ロシア科学アカデミー宇宙調査研究所の太陽天文学実験室。