中国がサンフランシスコ講和条約を「違法かつ無効」と宣言したばかりだ。
しかし、ここに落とし穴がある:
中国がサンフランシスコ講和条約(SFPT)を否定した瞬間、戦後アジアの地図全体が崩壊する――そして最初に領土を失うのは中国自身だ。
なぜか?
SFPTは単なる「米日間の条約」ではない。
日本が中国から奪った領土を放棄した、唯一の正式な国際条約なのだ。
もしSFPTが無効なら、その中にあるすべての「放棄」も無効になる:
・満州(Manchuria)――日本の放棄が消える
・台湾(福爾摩沙/Formosa)――再び「帰属未定地」になる
・澎湖(Pescadores)――法的移転根拠が消滅
・南沙諸島(Spratlys)&西沙諸島(Paracels)――日本の放棄が消える
→ 中国の南シナ海における主張の法的根拠が全部吹き飛ぶ
・中国はもう「戦後秩序」を持ち出して日本を非難できなくなる
・中華民国 vs 中華人民共和国の継承問題が再燃
・1945~1951年に確定した国境が戦前状態に逆戻り
つまり:
SFPTは、日本がこれらの領土を正式に手放した「唯一の条約」だった。
条約を否定する=降伏そのものを否定することになる。
これは地政学的な自爆行為だ。
日本を弱らせようとした一手が、まず中国自身の主張を根底から崩してしまう。
そして最大の皮肉は?
1951年当時、中国(当時は中華民国も中華人民共和国も)はSFPTの調印から排除されていた。
なのにその条約がなければ中国は以下のものをすべて失う:
・台湾に対する主張の法的ロジック
・南シナ海に対する主張の法的ロジック
・「戦後秩序」を外交カードとして使う権利
・満州の最終帰属すら確定していた法的決着
サンフランシスコ講和条約を無効化しても歴史が書き換えられるわけではない。
書き換えられるのは地図だけ――しかも一番損をするのは中国自身だ。

大東亜戦争の際、いち早く山奥に隠れて戦う事を拒否してきた中華民国。
アメリカが戦勝したら同盟国として国連理事の椅子に。
そんなおいしい思いしておいて、今の状況を誤魔化すために一周回ってサンフランシスコ講和条約を拒否か。
しかし、矛盾がある。
参戦したのは中華民国であり、中華人民共和国ではない。
1949年10月 1日 中華人民共和国建国
1952年 4月28日 サンフランシスコ講和条約発効
つまり、国連理事国になれるの中華民国であり、中華人民共和国ではない。
中華人民共和国は参戦すらしていないどころか存在すらしていなかった。
何をいけしゃあしゃあと理事の椅子に座り、そんなに偉そうなのか。
3歳の君らを誰も呼んでいない。
ロックフェラーの爺さんだけが史上最悪の殺人鬼の毛沢東を気に入っていただけのこと。
生まれた時から嘘つき国家。
中国は琉球王国が中国の属国であったので沖縄は中国の領土と主張している。
中華人民共和国は琉球王国時代存在していなかった。

台湾が中国であった歴史は一切ない。
「中国4,000年の歴史」
噓も100回言えば本当になる。
4,000年前にいた民族は今は何処・・・・

大東亜戦争の際、いち早く山奥に隠れて戦う事を拒否してきた中華民国。
アメリカが戦勝したら同盟国として国連理事の椅子に。
そんなおいしい思いしておいて、今の状況を誤魔化すために一周回ってサンフランシスコ講和条約を拒否か。
しかし、矛盾がある。
参戦したのは中華民国であり、中華人民共和国ではない。
1949年10月 1日 中華人民共和国建国
1952年 4月28日 サンフランシスコ講和条約発効
つまり、国連理事国になれるの中華民国であり、中華人民共和国ではない。
中華人民共和国は参戦すらしていないどころか存在すらしていなかった。
何をいけしゃあしゃあと理事の椅子に座り、そんなに偉そうなのか。
3歳の君らを誰も呼んでいない。
ロックフェラーの爺さんだけが史上最悪の殺人鬼の毛沢東を気に入っていただけのこと。
生まれた時から嘘つき国家。
中国は琉球王国が中国の属国であったので沖縄は中国の領土と主張している。
中華人民共和国は琉球王国時代存在していなかった。

台湾が中国であった歴史は一切ない。
「中国4,000年の歴史」
噓も100回言えば本当になる。
4,000年前にいた民族は今は何処・・・・
黄河中流域(河南省中心):夏人の原型(後の漢民族の直接の祖先)
黄河上流・甘粛・青海:古代羌族(後のチベット族・彝族などの祖型)
山東・江蘇北部:東夷族(後の山東・江蘇の土着民、呉・越の遠祖)
長江下流(太湖周辺):古代越人(百越)の高度な文明集団(良渚文化)
長江中流(湖北省):三苗またはその関連集団(後の楚・苗族系の遠祖とされる)
東北部・内モンゴル:原アルタイ系遊牧民(後の東胡・鮮卑・匈奴の遠祖)
結論
4,000年前の中国本土にはすでに多様な民族集団がいて、後の「漢民族」の直接の祖先は黄河中流の二里頭文化(夏人)だけです。周囲には、羌族系、東夷系、百越系、苗族系、アルタイ系などの祖型がそれぞれの地域に存在していました。
黄河上流・甘粛・青海:古代羌族(後のチベット族・彝族などの祖型)
山東・江蘇北部:東夷族(後の山東・江蘇の土着民、呉・越の遠祖)
長江下流(太湖周辺):古代越人(百越)の高度な文明集団(良渚文化)
長江中流(湖北省):三苗またはその関連集団(後の楚・苗族系の遠祖とされる)
東北部・内モンゴル:原アルタイ系遊牧民(後の東胡・鮮卑・匈奴の遠祖)
結論
4,000年前の中国本土にはすでに多様な民族集団がいて、後の「漢民族」の直接の祖先は黄河中流の二里頭文化(夏人)だけです。周囲には、羌族系、東夷系、百越系、苗族系、アルタイ系などの祖型がそれぞれの地域に存在していました。
つまり、この時代すでに「漢民族だけがいた」のではなく、現在の中国56民族のほとんどの系統の遠祖がすでに中国本土に住んでいた、ということになります。
存在自体が噓の国家。
よその国に噓ばかり吠えてないで国内の野糞をなんとかしろ。
存在自体が噓の国家。
よその国に噓ばかり吠えてないで国内の野糞をなんとかしろ。