この国のトップがアホだとアホ遺伝子は末端まで浸透します。
それに伝統的なアホ遺伝子、つまり人が死ぬまで動かないという習性もその前提にあります。
ある学校の生々しい話です。
生徒がコロナ感染しました。
すぐに学校の緊急職員会議。
自治体の判断で休校が決まりましたとの内容。
そこでの一幕。
授業に支障がないように努力する、ということでした。
教職員は平常勤務、ということ。
事の重要性をまだ掴んでいない!
校長は、前例がない事態、と強調しながら話を進めていましたが、前例は既に山ほどあります。
アベのフィルターで考えると馬鹿になりますが、世界を見たら前例だらけです。
職員内では授業とか部活とか大会とかの話題。
オリンピックが延期、おそらく中止になる状況の中、まだこんなことでグダグダ考えるわけです。
自分が住む県内、市内で感染者が出たような緊張感を持ちつつ他人事のレベル。
しかも感染した生徒と関わっている職員がいる狭い職員室で。
学校は完璧な三密な環境であり、自ら「三密を避けましょう」という指導をしている連中が三密会議しているわけです。
情報リテラシーを教える立場の教員が情弱のど真ん中ということ。
どんだけ頭がいい人間が集まって知恵を絞っても間違った情報の元で考えてはバカに等しい。
情弱はどこまでも乗り遅れていきます。
それに御上の指示待ちであり、その御上が情弱。
壁は二重も三重もあるわけです。
どんな質問を受けても校長は前例のない緊急事態ですので・・・・が言い訳。
校長が言っていた前例のない緊急事態の場合、
「最悪の事態を想定して、最小限の段階で完璧に封鎖する」ことが「世界の常識」。
日本は人が死んだら慌ててカオス。以上。
歴史が全て語っています。
職員は普通勤務。
世間の目を気にして、でしょうか?
あ、前例がないからか。
世界大戦中も東日本大震災中も上からの指示待ちで死んでいった命、多かったのでしょうね。
前例がいちいち箇条書きレベル。
世界大戦、東日本大震災と同じケース、とリンクしない見事な暗記教育の指導者たち。
「成績評価の材料として宿題をどうやって作るか。」
「教科書などのデータをメールに添付してやるのはどうか。」
「いや、その場合、著作権の問題が」・・・こんな話が続くわけです。
オンラインの「オ」の字も出てきません。
これが日本の学校の現状。
意味なく職員室に閉じこもり、働いているパフォーマンスを求めている段階で「アホの極み」。
感染しているかも分からない人と三密の労働。
そして帰宅すると家族と過ごすわけです。
今は見えない敵との第三次世界大戦中。
人の命より経済重視の安倍と麻生。
人の命より体裁重視の学校教育。
予想してはいましたが、現実を聞いて再度失望です。
「東京で感染者が出たので東京を2週間の自宅待機を要請します。」
東京の人でさえ、緊張感を持ちつつ実態観が今一つなはずです。
感染者が出た学校は東京都民の感覚とは比べ物にならないほどの現実味があります。あるはずです。
具体的にその生徒を知っているわけですから。それなのに・・・。
東京都人口:927万3000人
緊急事態宣言が発令された4月10日のコロナ感染者:189人 / 当日
人口比率:0.0000957%
感染者が出た学校:720人+職員80人(概算)=800人
感染者 1人に対する人口比率 0.00125%
欠席者3人が感染していたと仮定した場合の人口比率 0.00375%
比率でみると学校という枠では東京全体の10倍以上の感染率。
今こそ完璧な封鎖を!最小限の枠内で最大限の効果を出す瞬間です。
感染者が出た学校ほどはっきりとした封鎖対象はありません。
職員が勤務というバカげた発想は皆無。
完全封鎖でないと次の感染者を生むのです。
「休みたい場合は届け出を。」じゃないのです。
「不要不急を除いて学校に来てはならない。」です。
↑ 前例ありますよ。
職員室から感染者が出たらオラ知らねえぞぉ。
東京都が宣言したら、〇〇県枠で考える、じゃなく、属する組織で実行です。
感染者を出した組織は全力で責任をもって感染を阻止するだけのことです。
逆にいうとこの学校を完全に封鎖することでコロナが消えるとなれば大きな貢献にもなります。
投資でいう「損切」ができないトップが学校の外にいるお役人。現場にいない者は温度差があるのです。
責任の重さを知らないのでしょうか。
安倍は「責任を取ればいいというわけでなない。」と言ってます。
このアホ遺伝子は安倍を処分することで断たれますが、とにかく地方への遺伝だけは防がないとならない早急の問題です。
それに伝統的なアホ遺伝子、つまり人が死ぬまで動かないという習性もその前提にあります。
ある学校の生々しい話です。
生徒がコロナ感染しました。
すぐに学校の緊急職員会議。
自治体の判断で休校が決まりましたとの内容。
そこでの一幕。
授業に支障がないように努力する、ということでした。
教職員は平常勤務、ということ。
事の重要性をまだ掴んでいない!
校長は、前例がない事態、と強調しながら話を進めていましたが、前例は既に山ほどあります。
アベのフィルターで考えると馬鹿になりますが、世界を見たら前例だらけです。
koki@ore_here
@TomoMachi @AbeShinzo https://t.co/oeOwRmdD2d
2020/04/12 11:23:10
職員内では授業とか部活とか大会とかの話題。
オリンピックが延期、おそらく中止になる状況の中、まだこんなことでグダグダ考えるわけです。
自分が住む県内、市内で感染者が出たような緊張感を持ちつつ他人事のレベル。
しかも感染した生徒と関わっている職員がいる狭い職員室で。
学校は完璧な三密な環境であり、自ら「三密を避けましょう」という指導をしている連中が三密会議しているわけです。
情報リテラシーを教える立場の教員が情弱のど真ん中ということ。
どんだけ頭がいい人間が集まって知恵を絞っても間違った情報の元で考えてはバカに等しい。
情弱はどこまでも乗り遅れていきます。
それに御上の指示待ちであり、その御上が情弱。
壁は二重も三重もあるわけです。
どんな質問を受けても校長は前例のない緊急事態ですので・・・・が言い訳。
校長が言っていた前例のない緊急事態の場合、
「最悪の事態を想定して、最小限の段階で完璧に封鎖する」ことが「世界の常識」。
日本は人が死んだら慌ててカオス。以上。
歴史が全て語っています。
職員は普通勤務。
世間の目を気にして、でしょうか?
あ、前例がないからか。
世界大戦中も東日本大震災中も上からの指示待ちで死んでいった命、多かったのでしょうね。
前例がいちいち箇条書きレベル。
世界大戦、東日本大震災と同じケース、とリンクしない見事な暗記教育の指導者たち。
「成績評価の材料として宿題をどうやって作るか。」
「教科書などのデータをメールに添付してやるのはどうか。」
「いや、その場合、著作権の問題が」・・・こんな話が続くわけです。
オンラインの「オ」の字も出てきません。
これが日本の学校の現状。
意味なく職員室に閉じこもり、働いているパフォーマンスを求めている段階で「アホの極み」。
感染しているかも分からない人と三密の労働。
そして帰宅すると家族と過ごすわけです。
今は見えない敵との第三次世界大戦中。
人の命より経済重視の安倍と麻生。
人の命より体裁重視の学校教育。
予想してはいましたが、現実を聞いて再度失望です。
「東京で感染者が出たので東京を2週間の自宅待機を要請します。」
東京の人でさえ、緊張感を持ちつつ実態観が今一つなはずです。
感染者が出た学校は東京都民の感覚とは比べ物にならないほどの現実味があります。あるはずです。
具体的にその生徒を知っているわけですから。それなのに・・・。
東京都人口:927万3000人
緊急事態宣言が発令された4月10日のコロナ感染者:189人 / 当日
人口比率:0.0000957%
感染者が出た学校:720人+職員80人(概算)=800人
感染者 1人に対する人口比率 0.00125%
欠席者3人が感染していたと仮定した場合の人口比率 0.00375%
比率でみると学校という枠では東京全体の10倍以上の感染率。
今こそ完璧な封鎖を!最小限の枠内で最大限の効果を出す瞬間です。
感染者が出た学校ほどはっきりとした封鎖対象はありません。
職員が勤務というバカげた発想は皆無。
完全封鎖でないと次の感染者を生むのです。
「休みたい場合は届け出を。」じゃないのです。
「不要不急を除いて学校に来てはならない。」です。
↑ 前例ありますよ。
職員室から感染者が出たらオラ知らねえぞぉ。
東京都が宣言したら、〇〇県枠で考える、じゃなく、属する組織で実行です。
感染者を出した組織は全力で責任をもって感染を阻止するだけのことです。
逆にいうとこの学校を完全に封鎖することでコロナが消えるとなれば大きな貢献にもなります。
投資でいう「損切」ができないトップが学校の外にいるお役人。現場にいない者は温度差があるのです。
責任の重さを知らないのでしょうか。
安倍は「責任を取ればいいというわけでなない。」と言ってます。
このアホ遺伝子は安倍を処分することで断たれますが、とにかく地方への遺伝だけは防がないとならない早急の問題です。

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