
2013年11月のアメリカの研究での医学論文には、
「社会的つながりやコミュニティとの接点を失うことで死亡率が 50%上昇することが示された」
とあるように、心身に与える影響は小さなものではないのです。
そして、以下の記事のタイトルにありますように、封鎖や外出禁止は、あらゆる人体のリスクを高めて、夥しい人を死に追いやることは間違いありません。
これから何億人が「コロナウイルス以外で」亡くなるのだろう… : 多数の医学的研究は「隔離と孤独」は人に多大な悪影響を与え、結果として社会全体の死亡率が大幅に上昇することを示す。隔離とはそういう政策

注目したいのは、これらの統計は「 4月10日」までであり、現在は 4月22日ですから、「それから 10日以上経過している」ということです。
先ほどのグラフでもわかりますが、封鎖と外出禁止の「期間が長引けば長引くほど、心的ストレスによる死亡率と精神的な疾患がさらに増えていく」のです。
イギリスの新聞であるタイムズ・オブ・ロンドンの「 4月3日までの死亡数」に関しての記事を掲載していたサイトがありまして、タイムズ・オブ・ロンドンには、以下のように記されていたようです。
これは、冒頭で示した前週の状況です。
イングランドとウェールズは、1週間で 1万6,387人という記録的な死亡数となり、この時期の平均よりも 6,000人死亡数が多かった。このイギリス国家統計局の数値は、2005年に英国で記録が開始されて以来、最大の週別死者数だが、多くは新型コロナウイルスによって死亡したのではないことが示されており、これらの死亡者のうちの約半数だけが新型コロナウイルスに起因した死だった。
専門家たちは、新型コロナウイルス以外の死者数のあまりの増加にショックを受けており、ロックダウンが英国の人々の健康に意図しない結果をもたらしている可能性があることへの懸念を表明した。
この数値は 4月3日までの週のものだ。病院で死亡した人たちの記録だけでなく、全国で認定された死亡が記録されている。イタリアでもそうだが、英国でも自宅でたくさんの人たちが亡くなっている。(London Times)その翌週は、「新型コロナウイルスによる死亡者は全体の 30%程度」であり、新型コロナ以外の死亡数が加速度的に増えているのです。
このような影響は、今後、ロックダウンが続いていく限り、さらに大きくなっていくはずですが、さらに、先ほどのランセットには、
「隔離の影響は、一時的なだけのものではなく、長期的になることを示唆した」
とあり、つまり今後、封鎖が解除されたとしても、長い期間にわたり、影響が人々の間に残る可能性が高いのです。
それは、こちらの記事にも書きましたけれど、孤立と隔離は、脳卒中を 32%増加させ、ガンの罹患率を 25%上昇させ、感染症にかかりやすくさせ、認知症の発生率を 50%上昇させ、糖尿病を極端に悪化させることなどが、数々の医学論文でわかっています。
極端に書けば、「封鎖をおこなった国は、その後、国民の死亡率と精神疾患罹患率が上昇する」ことになることは確実なのです。
各国の為政者たちにとっては、自国民が何百万人死亡しようが、何千万人精神疾患になろうが知ったことではないのかもしれないですが、何も知らずに羊のようにこんなに多くの国民たちがなぶり殺されていくのを見ているのは気持ちの良いものではないです。
今回はイギリスでの例を取り上げていますが、ロックダウンや外出禁止をおこなっている「すべての国と地域」で、同じような死亡率の増加が確実にあらわれているはずで、今度、推定値をご紹介したいとも思いますが、
「ロックダウンは、世界的な強制的大量死を引き起こしている」
と考えられます。
孤独を「自立」「自律」と称し、コミュニティを崩壊し、社会が崩壊したアメリカ。
その裏にはDSがいました。
過去の私のブログの記事です。
60年代、アメリカで黒人差別反対運動が盛んに行われました。マーティン・ルーサー・キング牧師はあまりに有名です。暗殺はされましたが、その影響は大きく、法律が大きく変わりました。ここまでは純粋なデモクラシーとして考えてもいいと思いますが、実はその後が今のアメリカ、日本に悪い影響を及ぼします。

人種差別反対!を利用した輩がしたたかにその差別反対の思想を利用し始めたのです。その後に起こったのはフェミニズム、女性差別反対運動。これは非常にセンシティブな問題なので、誤解をされるかもしれませんが、女性の皆さん、ちょっと我慢して読んでください。
女性差別はいけません。当然です。そのおかげで女性が社会に進出し、実力次第で出世もできるようになりました。結果、女性も経済的に自立し、男性に対して物申す立場になれました。ここまでは素晴らしいことなのです。
しかし、その延長にある現在、どうでしょうか?両親が不在の家庭ができ、母親を必要としている最も大事な時期の子供を保育園に預ける。息を吸うだけでもお金がかかるような生活費のために。気づいたら、両親が働かないと子供が学校に行かれない時代になってます。
日本の昭和時代、一人の男性が社会で働き、その両親、妻、三人の子供を育てていました。一人が働いて、7人家族を養っていたのです。勿論、家に閉じこもっている専業主婦の苦痛などあると思いますが、ここで私がいいたいことは、「差別反対は正しいが、何がきっかけで家族の形が変わったのか?よくなったのか?」ということです。
この方がアメリカで有名なフェミニストです。
この方が今一番アメリカで有名なフェミニストだそうです。どう思われるかは勿論個人の自由ですが、私にはとても薄っぺらで口うるさいだけの人にしか見えませんが。
まだ続きます。女性差別反対の後は「子供の差別反対」です。子供にも人権がある。子供の意志を尊重しなさい、と。これも非常にセンシティブではあるのですが、アメリカでは子供が小さな時から1人部屋を与えられ、家の中にいても隔離されることが当たり前です。「親」という漢字は「木の上に立って見る」と書きます。勿論これは中国の人の思想から来たものですが、「何もしないが、子供が危ない時などはすぐに助けられる」ということで、「親は常に子供を見ている」を意味します。ダメなんです。親と子供が離れては。子供は親の気配を感じながら自由に遊ぶのが大切で、安心感を確実なものにした幼児時代が「自信」を作り、強く育てるのです。
心理学が最も発展した国、アメリカ。教育心理学ではシカゴ大学のデューイ実験校が大きく影響を及ぼしています。学校は暗記中心で受け身の学習とする場所ではなく、子どもが自発的に社会生活を営む『小社会』であるべきだ、とする教育理念は、日本の成城学園、玉川学園にも大きな影響を及ぼしています。勿論、素晴らしい教育であります。
問題は、なぜそこまでして教育心理を研究したのか、なのです。「よい教育を求めて」?。それは当然ですが、同時にその実験の裏で「どのように人の心理をコントロールできるか」を副産物として生み出していたのかもしれません。もしかして、実態はその逆で洗脳の研究の副産物として生まれた教育心理?正当化するためのカモフラージュとしての教育心理か?アメリカでは幼児に1人部屋を与えます。「自由に」遊べる空間を、一日でも早く自立させることが教育、だそうです。それ以前の大事なことは抜きにして。
このお金を使った部屋が愛情の証?何を言うのも自由な国。しかし、結果、今アメリカの心理学者の仕事の大半は「カウンセラー」ですよ。心が病んでいる人を大量生産している国、アメリカ。そろそろ違う角度で物事を見てみませんか?
人の心理の研究はダイナマイトと同じ。人のためにも使えますが、人をダメにすることにも使えます。表は教育、裏は洗脳の研究。疑ってしまいます。アメリカの歴史を見ると、アメリカが病んでいく時期が重なっているのですから。アメリカの心理学から生まれた洗脳技術は「映画」「音楽」「CM」などで上手く利用され、サブリミナル効果で深層心理に働きかけています。日本ではオウムがTBS社員として番組上で利用してました。
尾木ママさんが、勉強が好きな子供はお母さんがいる台所が見えるテーブルでやっていることは明らか、と言ってます。そのとおりだと思います。
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